あの天才たちがやっていた超簡単IQアップ術!年収もアップする方法

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天才の秘密は脳力の違いにあった!iQをアップする方法

脳はいくつからでも蘇ることが可能です。

失われた脳の機能は戻らない」という考え方は、すでに完全に否定され、何歳になっても 脳の機能を向上させることが可能であると科学的に証明されています。いくつになっても記憶力などを向上させることが可能だということです。

脳は何歳からでも鍛えられる!お年寄りが脳の学習指導を受け、見違えるように認知症が回復したという報告もあるぐらいです。脳ってすごいし、神秘的ですよね。まだまだ解明されていないことが多いんです。

天才と言われる人の脳は普通の人の脳と比べて何がどう違うのでしょうか?

例えば歴史上の天才偉人たちは、アスペルガー症候群やサヴァン症候群の人が多いといわれています。これは自閉症の一種でコミュニケーションはうまくとれない部分があるけど、音楽や絵画や数学や記憶力など何か突出したところがあるのが特徴です。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

モーツァルト

アルベルト・アインシュタイン

トーマス・エジソン

ベートーベン

この天才たちはアスペルガーやサヴァン症候群だったといわれています。

天才は一部の脳の領域に集中できるんですね。
普通はそういう極端な使い方は出来ないんです。

人間の脳には約1000億のニューロンがあって、それぞれシナプスでつながっている訳ですが、

なんと人間の脳の1秒の活動量はあのスーパーコンピューター『京』の40分に匹敵すると言われるくらい人間の脳ってすごいんです。

脳にはいまだに秘められた力があるといわれていますが、その能力を発動させた人がいて、そこには事故や持病やケガがきっかけで特殊能力を開化させた人もいます。

 例えば、

野球のバットが頭に当たり少年が突然天才になった例

10000までのそれぞれの正整数を、色や形、手触りと結びつけてしまう共感覚をもち、円周率は、5時間9分で2万2514桁を記憶しているという。英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、フィンランド語、など11カ国語をしゃべることができ、なんとアイスランド語はたった1週間で覚えたという事実。

強盗に襲われ頭に重傷を負ったおじさんが突然天才になった例

頭をはげしく殴られて気づいたとき、彼にはすべてのものが、幾何学的な図形として見えるようになっていて、その後彼は数学と物理学の分野で天才ぶりを発揮し、幾何学の概念「フラクタル」をどんな困難なものでも数週間で手書きで完成させてしまうようになったという事実。

スキーで頭に重傷を負った少年が特別養護施設に入り突然天才になった例

ここで彼は絵を描くことに熱中した。子供時代は、自分の描いた動物や乗り物や建物、風景などを通して、意志疎通をはかり、やっと9歳で話すことを学んだという。
しかし、彼には非凡な才能があったのである。ひと目見ただけで、その町の風景を正確に細部に至るまで描くことができてしまう。短時間、ヘリから眺めただけで、10メートルにもなる巨大な東京のパノラマ風景を描いてみせたという事実。

神経科学者がその人たちの脳をスキャンしたそうですが、とんでもない事実が判明したそうです。なんと脳の一部はダメージを受けているにも関わらず、その脳がその損傷を補うために通常ほとんど使われない部分を使っていたためという結果だったそうです。

これらの人たちは全て「後天性サヴァン症候群」という診断でした。通常のサヴァン症候群は、言語や対人関係などに障害がみられますが、音楽や芸術、数学、記憶といった分野で並外れた才能を生まれながらに持つ特徴があります。脳が持つ能力がある方向に、偏って生まれた人たちです。

しかし、後天性サヴァン症候群は、あとから音楽や芸術、数学の突出した才能に目覚めるという世界でも、まだ50件程しか報告されていない非常に稀なケースだといえます。

 一部の脳の損傷により活動低下を埋め合わせるように、他の領域の活動が高まることも理由の一つとみられています。

 頭を打って破壊された脳の能力を補おうとした結果、サヴァン症候群になった、天才になったともいえるのです。

私のところにも子供さんや親戚、兄弟がアスペルガーやサヴァンと診断されてどうすればいいか悩まれて相談に見える方がいらっしゃいますが、

わたしは、それは普通の人とは違うかもしれないが、個性としてとらえるべきだとお伝えしています。誰にでも得意、不得意があります。それが少し大きいというだけだと思うのです。増して、子供の場合、親が個性としてとらえて得意な部分サポートしてあげることで、その子の能力を最高に伸ばすことが出来るのだと思うからです。

しかし、この脳のスゴイ能力は、だれにでも眠っているのです。

 このサヴァン症候群と呼ばれる症状の人々に見られるような潜在的な認知力は、あらゆる人のなかに眠っている可能性があります。
 脳は、その使い方を新しく変えられるということがわかってきたのです。

新しい経験をすればするほど別に頭を打たなくても、脳の回路はいくつになっても変えられる。脳は、外界からの刺激などによって常に機能的、構造的な変化を起こしているのです。

 そうです、特別な人でなくても誰の脳でも平等に変わり続けているのです。

脳の成長の成熟期に達しても、変化する神経細胞が発見されたのです。

脳は通常35歳から40歳くらいが最もクリエイティブになることがわかっているのですが、

 それをすぎた年齢になっても、脳は変化する可能性が大きいことがわかってきたのです。

例えば、スマホの使用が多い人は、指の感覚処理を司る脳の領域の形、活性度が変化していることが分かっていますし、第二言語を学習すると高齢になっても脳が活性化し、学習能力を維持出来るという研究結果が出ているのです。

では、今日から始められる脳に良いことをご紹介していきたいと思います。

普段の行動の面から、7つの脳に良いことをあげてみました。
出来る事から始めて脳力アップを目指しましょう。

7つの脳に良い普段の行動

1、 睡眠をしっかりとる
 
脳は眠っている間だけ、有害なプロテインを神経細胞から除去する作業をすることが発見されたのです。

 要するに脳の「ゴミ出し」が睡眠の基本的役割といえます。

寝不足だと脳は老廃物だらけになってしまいます。脳に老廃物がたまるとアルツハイマーになる危険もあるので睡眠不足の人は気をつけるべきです。

 脳は、寝ているときに浄化作業を行ってくれているんですよ。仕事はきりがないのですが、寝不足のリスクも考えることが仕事のうちではないでしょうか。

2、 少食または断食
断食の際に脳はβエンドルフィンという快感ホルモンを分泌し、心身共に心地よい状態になり集中して仕事に取り組めることがわかっています。

 ただし、長期の断食は必ず専門家の指導のもとで行いましょう。

空腹状態が記憶力を高めるんです。少食・断食で記憶力が向上しちゃいます。記憶力を高めたい人は食べ過ぎないことが大切だということです。これは、記憶力だけではなく健康全体にいえることなんです。老化を遅らせる効果、若返りホルモンが出るなどいいことだらけです。

ちなみに、 ドイツのミュンスター大学でも、「食事の量と短期記憶の関係性」を調査するテストが行われ、食事の量を減らした人々の記憶力が、そうでない人を上回る結果が出ています。

3、 よく噛んで食べる

咀嚼をするだけで脳内の血流が増え、神経活動が活発になり脳の運動野や感覚野、前頭野、小脳など脳全体が活性化してくれます。

 脳内には口と関係した神経が広く分布していて、口を動かすことで脳が刺激されるためなんです。

よく噛めば噛むほど、五感から脳の神経細胞に送られる情報の量も増えることになるわけです。ただし、くいしばりは逆効果ですので、ご注意を!

 4、 文字を書く

文字を書くときには、指先を繊細に動かすために脳はとても集中するんです。よく暗記するには『書くのが一番』と言われますが、それは本当にそうなんです。

 脳の神経細胞・ニューロンは、標的細胞に向かって伸びるので、その集中がいいことなんですね。「書字」という行為には、脳機能の中で関わっていない箇所がないと思われるほど、広範囲にわたって脳を同時に大きく使っていますので、アナログの書くという動作を忘れてはなりません!

 脳研究の中でも、注目されていることなんですよ。

 5、 よく笑う・感動する

笑うだけで、なんと海馬という新しいことを学習するときに働く器官の容量が増えしまうんです。だからもちろん記憶力もアップしてしまいます。

さらに、 意志や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量も増加するため、脳の働きが活発になるんですね。

脳ストレスは睡眠や食生活の改善でも消し去るのはちょっと困難ですが、なんと感動の涙により解消することが可能なんです。

 悲しいときや感動したときに流れる『情動の涙』には、高い抗ストレス効果があるんです

人間の機能って本当に良く出来ていますよね。

6、深呼吸をする

現代の生活は自律神経のバランスが乱れやすいといわれています。便利になればなるほど機械やコンピューターがやってくれますし、交通機関のスピードも早くなっていきます。人間は古来からカラダの構造や働きは変わっていませんので、そこにあわせていくことは神経が緊張し続けてしまい、脳にとっても老化が早まってしまうのです。

深呼吸をすることで神経の緊張をとり脳の血流を改善することがわかっています。

血中の酸素濃度が深呼吸することでアップしてくれるので脳細胞が回復しやすくなるんです。

普段緊張度が高い人、やり過ぎている人、呼吸が浅くなりがちで、血中の酸素濃度が低くなると脳神経はどんどん減ってしまうので、呼吸をチェックしてみてください。

そして、最後の7つ目ですが実は、天才たちが一番意識して実行しているらしいです。

7、散歩が最強の脳トレ

 天才は、みんな散歩が好き。
あのスティーブ・ジョブズも、散歩に出かけて重要なことを考えたり、他メンバーと一緒に散歩ミーティングを行なったりしていたそうです。

天才音楽家のベートーベンも、散歩をしながら傑作を生み出したことはよく知られていることです。

ドイツ人のカントは、難解な哲学思想で知られていますが、同時に散歩の愛好者としても知られていましたそうです。

 フランス人哲学者のルソーもよく散歩をし、散歩中に考えたことを本にまとめています。

ここで、最近の研究結果を見てみると、歩いている人のほうが平均で60%思考能力がアップすることがわかったそうです。

気晴らしに30分も散歩をすれば、注意力・意欲・思考力が増大するので、行き詰った思考をリセットできたり、より良いアイデアが出やすかったり、気づきが生まれる可能性が高いでしょう。

 脳へ流れる血液量が増え、記憶力も向上しますし、それは自転車やランニングよりも散歩がいいという報告もあります。

 脳に酸素を供給することよりも、体を動かすこと自体に優先的にエネルギーが使われることになりますので、歩いているだけでも、無意識のうちにさまざまな刺激を受け取り、脳を活発化させているのです。

 散歩によって異なる意味同士を結び付けるように、目に入るすべての景色が脳にアイデアをもたらしてくれるでしょう。

さらにうつにも効くという研究結果も出ているのです。

不安や焦りといった症状に関与している脳内伝達物質「セロトニン」が不足すると気分が落ち込んで不安感が強くなることで、うつになるのですが、

 規則正しい歩行は、セロトニンの分泌を促し、爽快感を与え、不安感を消し、リラックスした中で注意力が上がるのですから、うつにも有効ということになるのです。

散歩なら簡単に誰でも出来ますよね。しかもこのような効果が得られるのならやらないてはないですよ。

たかが散歩、されど散歩。散歩パワーおそるべし!!

脳力がアップすると仕事の効率や成功率の上がるので年収もアップするそうです。

脳力をアップするということは健康力をアップすることにもつながるんですよね。

訂正のお知らせです。メルマガですが8月からスタートとアナウンスさせて頂いていましたが諸事情により9月からに変更になりました。申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

 

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
9月より有料メルマガを始めました。ブログでは伝えることが出来ないことやもっと詳しく知りたいと言う人におすすめです。 健康な強いからだが欲しい方は必読です。毎週水曜日発行。 http://www.mag2.com/m/0001674555.html
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