原因を知らないから長引いている治りにくい腰痛を早く治す方法

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病院に行く理由の第2位は腰痛です。日本では3500万人の腰痛患者がいると言われていま

す。整形外科は連日腰痛患者であふれています。痛み止め、湿布薬、牽引をしてみたり、レン

トゲンを撮ってみたりしますよね。日本では腰痛は整形外科を受診するのが常識ですが、欧州

では腰痛は整形外科ではなく自然医学のオステオパシーやフィジオセラピー、カイロプラクテ

ィックなどにいくのが当たり前です。それぞれ医療の資格を持ち、治癒率が整形外科よりはる

かに高いということでそうしているのです。腰痛で整形に行く必要のある人は何らかの理由で

手術が必要の場合です。そう場合は整形を受診します。

それにしても腰痛って何故おきるのでしょう。

事故やケガをのぞいて一般的に多い腰痛は大きく分けて原因は2つです。腰痛は姿勢が原因で

なる場合とストレス疲労でなる場合です。

そしてそれらが原因の場合は筋肉をほぐせば良くなる場合が多いです。

仰向けになり腰にテニスボールを入れてると刺激されて決行が改善しますので有効手段の一つ

と言えます。それでもダメなら、今度はお尻のところにおいてみてください。お尻のくぼみか

らやや外側にかけておいてみると腰痛にとても有効です。元スケート選手の清水宏保選手もお

尻を徹底的にほぐして腰痛を克服したことで知られています。

それでもダメな場合はリラックスして姿勢を気をつけてみてください。特に座るときの姿勢は

腰に一番負荷がかかる姿勢なので大事なので気をつけましょう。座るときは肛門を真下にして

座ってください。絶対にお尻をずるっと滑らせて座ってはいけません。腰の骨は腰椎といってアーチ上になってすこしそっているのです。それはそのカーブがクッションになるからなのですが、姿勢が悪くなるとそのアーチがなくなってしまい負荷が大きくなってしまいます。

首にストレートネックがあるように、腰も同じような状態になっている人が多いので気をつけてください。この延長線上にヘルニアがありますので注意してください。また、そり過ぎも腰痛の原因になる場合があります。これは腹筋が弱ってお腹が前に出てしまうとなりやすいので注意しましょう。これは延長線上に滑り症がありますので注意が必要です。

いずれにしても、姿勢を正して座る癖を付けてしまえば、背筋も腹筋もその姿勢を保つだけで鍛えられてしまうので腰痛になりにくくなるのです。

車を運転する人はシートの位置やハンドルの位置、を確認しましょう。シートはなるべく立てましょう。デスクワークの多い人はPCのキーボードの位置は手前において、画面を眼の高さに合わせましょう。

また、ヘルニアの場合レントゲンを撮って骨が神経を圧迫しているから痛いんだと説明を受ける人もいると思いますが、最新のヘルニア治療はリラックスするビデオをみてもらうことでまた痛むのではないかという恐怖から解放することによるものに切り替わっています。

何故かというとヘルニアの原因は骨ではなくてストレスということがわかったからです。

そうです、ストレスでも腰痛になるんです。緊張が多い世の中ですからリラックスを心がけた

いですね。

普通のマッサージや整体などで腰痛が改善する場合は緊張や筋肉残が原因の場合です。もしそ

れでもだめなら、筋膜が原因かもしれません。

筋膜とは筋肉を覆う膜でこの膜がしわになっていると筋肉が正しく動かしにくくなったり神経の伝達が正しく行われなくなるため、痛みの原因になるのです。これは普通のマッサージや整体では取りにくいですので、確認してください。何でもそうですがぴんきりがありますから。

腰痛の原因は大きく分けて2つあると言いましたが、その2つともに効くとても有効な薬草オイルにつて少しふれておきます。

薬草オイルを患部に塗ると、筋肉のこりも、神経の緊張もとってくれるのでとても腰痛に有効です。しかも副作用がありませんのでカラダの機能を高めながら痛みに有効です。

痛み止めや,湿布薬は血流抑制剤ですので血流を悪くして痛み物質を抑えているのでそれだけに頼っているとどんどん血流が悪くなってしまうのでさらに血流障害による腰痛が起こり腰痛から抜け出せなくなるのです。何も考えないですぐに薬を飲んでいる人は気をつけましょう。

さらにそれらをいろいろやってみてもダメならそれは仙腸関節が原因の可能性が高いでしょう。

仙腸関節とは骨盤の中に有る関節なのですがこれがほんの少しずれただけでも痛みがとれにくくなるのですが、これはとても高度ですので出来る人は限られます。確認してください。

この関節がずれていて動かないと腰痛だけでなく、睡眠や、女性なら月経のサイクルにも影響してしまうのです。実は、骨盤お関節は朝になると骨盤は閉じて、起きるサインとしてカラダに知らせているのです。反対に寝るときは骨盤は開いて寝やすいようにしてくれているのです。月経サイクルでは排卵のとき骨盤は排卵しやすいように閉じて、生理のときに骨盤は開いて不要になった血液を排出しやすくしてくれているのです。

もし骨盤がずれていると腰痛以外にこんなことにも影響しているので注意が必要ですね。

その他にも腰痛は運動のしすぎでも起こるので気をつけてください。

いかがでしたか、腰痛といっても原因によって解決法が違いますし、これも勘違いしている人が多い症状だと思います。気になる人は参考にしてください。

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
9月より有料メルマガを始めました。ブログでは伝えることが出来ないことやもっと詳しく知りたいと言う人におすすめです。 健康な強いからだが欲しい方は必読です。毎週水曜日発行。 http://www.mag2.com/m/0001674555.html
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