検診率が上がってもガンが増えてる事実!検査より確実なガン対策がある

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peter (1)

北斗晶さん、小林麻央さんが乳がんを公表されました。治療に専念されています。先進国のなかでがん患者が増え続けているのは日本だけって知っていましたか?皆、検査を受けることが大事だと言いますが、検診率がいくら上がってもがんは減りません。理由は、検査は早期に発見しましょうというもので、防ぎましょうというものはないからです。ガンを減らすためには、発見よりも先に防ぐ方法を教えないとガンは減らないのです。

では、防ぐ方法はなんですか?そんなものがあるのでしょうか?答えはあります、です。

他の先進国は検査の受診率をいくら上げても、ガンが減らないということがわかったので、対策を見直したのです。確かに、受診率のアップは早期発見にはつながります。ですからそれも大事なことではあるのですが、ガンは減らなかったのです。では何を変えたのか?ですが、原因をさぐるとガンが生活習慣病だとわかったのです。ガンはガン体質や遺伝だからしょうがないと思われていたのですが、なんと遺伝は5%だとわかったのです。95%は生活習慣に原因があるというのです。日本以外の先進国は生活習慣の見直し策を国も含めて指導する自然療法医などが中心となって国民の意識を変えていったのですのです。その結果、ガンが減りました。

日本は、生活習慣がどのようにからだに影響するのか教育していかないと病人が減らないです。今のほとんどの病気は心臓病も、脳卒中も,がんも、糖尿病も高血圧症も腎臓病も肝臓病もみんな生活習慣が原因でなってしまう病気だからです。

生活習慣を正せば間違いなく病人は半減するといっても過言ではないでしょう。欧州の自然医学の見方では8割の患者が病気ではなくなるであろうとみています。

そのくらい、生活習慣を正すことは意味があるのです。

生活習慣を正すというのは具体的にはどうしているのでしょうか?

生活している上で毎日のようにしていることが習慣ですよね。食べること、寝ること、身体を動かすこと、ストレスをためないこと、呼吸のしかた、姿勢などがあげられます。

アメリカなどでもがん患者は減ってきています。栄養のバランスを見直したり,濃い味のものを避ける、睡眠時間の確保、枕やベットを考える、腹式呼吸や深呼吸などを行う、姿勢を気をつける、運動不足の解消などです。

そんなこと自分なりに気をつけているよとみんながいいます。ではなぜ、アメリカや欧州などの先進国ではガンが減っているのに、日本は増え続けているのでしょうか?

それは、自己流でやるか、プロにアドバイスをもらうかの違いです。

アメリカ矢追周の人たちは、病院や薬にお金を払うということから正しい生活習慣についてプロに指導してもらうにお金を払うに切り替えていったのです。

その方が大きな病気にならずに、経済的であることに気がつて、切り替えた訳なのです。

日本では生活習慣にお金を払うってなに?そんなのにお金をかけることが損した気分になるし、そんな余裕ないよと思われるのでしょう。

でもね、その方がお金がかからないし、健康でいられることがわかったので、日本以外の先進国ではそうした結果、実際に病人が減って、お金もかからなくなってきているのです。

要は何にお金をかけるべきなのかが違うのです。日本でもプロスポーツ選手はわかりやすい例かも知れません。選手寿命が短い選手は,食生活を始めとするすべてが自己流です。一方で選手寿命が長い選手は専属のトレーナーをつけていますよね。収入が同じでもどこにお金をかけるかで違いが出てしまうし、選手寿命が延びるということはそれだけ稼ぐ金額が大きくなる訳ですから、その方がお得な訳です。

一般に生活している人の場合は、最初にプロに教えてもらって、正しい生活習慣さえ身につけられたらあとは自分で出来ますよね。

日本は超高齢社会です。このままでは、医療費がかかりすぎて、また税金が上がるでしょう。そして定年後は年金生活は出来ないです。医療費負担は税金でまかなうものと病気が多くなれば自己負担も増えるでしょう。寝たきり、認知症などになれば本人の経済的、精神的負担ばかりでなく家族の負担もそれはそれは大変なものですよね。

これからの社会はずっと健康でいなくてはいけないのです。なぜなら、ずっと健康でお金を稼ぎ続けないと、年金では暮らしていけないからです。

ではちょっと聞いてみたいと思います。

食事は三食きちんと食べる

食事は1日1食にしている

食事は炭水化物を食べないようにしている

食事は野菜中心に食べている

運動は筋肉をつけるためにジムに行ってマシントレーニングをしている

健康のためにいつもサウナで汗を流している

体力をつけるために頻繁に走っている

カラダが硬いのを解消するためにヨガにいっている

体幹の筋肉をつけるためにピラティスをしている

成長ホルモンを増やして若返りと気力アップのために加圧トレーニングをしている

枕は首のカーブに合わせて特注してこだわっている

枕は健康のために低反発枕にしている

足腰を鍛えるためにちゃんとしたやり方でスクワットをしている

健康のために早寝早起きをして朝運動してから仕事をしている

正しい姿勢を気をつけてつねに背筋を伸ばしている

忙しいからストレス発散のために毎週末は出かけている

お腹が気になるので若いときと同じような体型を目指してダイエットしている

お風呂は半身浴で長い時間リラックスするように心がけている

健康のために毎日2リットルの水を飲んでいる

おそらくいろいろ自分なりに健康のことを考えてされていると思います。

これで、がんや病気が減ればいいんですが、残念ながらそうはなっていない現実があります。

むしろこういうことを自分なりに気をつけてやっているのに痛みや具合が悪くなっている人が多いのです。えーって思いますよね。

だから自分では難しいんです。自分ではなくインストラクターに指導してもらっているのに・・・なんで?

職業が違うんですよ。病気を減らして、健康寿命を伸ばす自然医学という専門の仕事があります。欧州、アメリカでは専門家から指導してもらって自分で覚えて実践していった結果,ガンや病気が減っているのです。

そんな仕事をしています。少しずつでも伝えていけたらと思い、ブログを書いています。

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
9月より有料メルマガを始めました。ブログでは伝えることが出来ないことやもっと詳しく知りたいと言う人におすすめです。 健康な強いからだが欲しい方は必読です。毎週水曜日発行。 http://www.mag2.com/m/0001674555.html
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