ストレス解消法は体質によって違う!?あなたの効果的な解消法はこれ

シェアする

g20121026004411940_view

ストレスがある時など、大きな声を出すとスッキリして気持ちがいいですよね。声を出すという意味では同じですが、歌を歌った時も、意外とスカっとしませんか?私たちは、歌うことで自律神経が整い、ストレスを解消しているのです。休日は、ストレス発散も含めて、カラオケに出掛けてみてはどうですか。

大きな声を出して、スッキリした経験ってありませんか?歌を唄うとすっきりした経験はありますか?

声を出すと言えば歌!日本人は歌うのが好きな人種です。なんといってもカラオケが生まれた国ですから。

では、何故歌うことでスッキリするのでしょうか?

歌を歌うことで免疫システムが活発になるとの研究結果もあるんです。ストレス数値が唄うと減っていくし、血圧も唄ったあと下がってしまうんです。腹の底から大声で歌えば、適度な緊張とリラックスのバランスが、自律神経を整えるのによい影響を与えてくれるんです。

ストレスを感じて生じた感情(怒り、悲しみ、苦しみ等)は、知らず知らずにたまってしまいます。歌うことで歌詞や曲から同じような感情を感じ取り、それに浸ることで感情が発散される効果があるんです。

 なので歌うことは私たちのストレスの発散になっているんです。

周囲を気にせず無心でなにかを行うことは、メンタル的には瞑想状態に近く、好きな歌を無心で歌うのはストレス発散の正しい方法といえるのです。歌いきった時の達成感からストレスを解消し発散できるのです。

女性に嬉しいダイエット効果や美容効果もたくさんあるんです。

えっ、歌うことでキレイになれるなんて信じられないかもしれませんが、歌詞の内容に気持ちをこめれば脳が刺激され、若がえりのホルモンや性腺刺激ホルモンが分泌されてボケ防止や美肌効果も期待できるんです。また、歌うことで腹式呼吸になると、血流が良くなりデトックス効果も期待できます。また口の周りの筋肉が動くことで、顔のたるみ防止効果や、顔面の血流改善による美肌効果も生まれるんです。

さらに、歌を歌うことでカロリー消費だけでなく基礎代謝UPも期待できちゃいます。

ストレスが解消されると自律神経の乱れも正されて、ホルモンの分泌も正常に戻ろうとします。ストレスによって浅くなっている呼吸も深くなるなり、細胞の若返り効果も期待出来るんです。
モヤモヤしたら、とにかく歌ってみたらいいですよ。
元気な曲もよし、悲しいきょうを味わいながら唄うのもいいですよね。

ストレスの解消法としては手っ取り早いし、とても効果的なのでおすすめしましたが、歌がどうして苦手な人っていますよね 。そういうひとは、からだの体質の違いも多いに影響しているんです。なので、ここからは歌が得意でない人むけのストレス解消法を提案していきますね。

ストレスがかかると脳が反応するんですが、ストレス物質を分解する酵素が働いてくれます。しかし、体質によってその酵素が少ないタイプの人は酵素で分解出来ないので筋肉を動かすことでストレス物質を流すことで解消しているんです。

なのでこのタイプの人は、歌よりも筋肉を動かした方がストレス解消にむいているんです。

運動するとスッキリしませんか?

あっ、そういわれてみれば運動した後スッキリすると感じた人はそのタイプかもしれませんね。

ちょっとここで最近気になることがあるのでいいますと、遺伝子検査ってあるでしょ。知っている人も多いと思います。自分のDNAを調べて運動が向いている、向いてないとか、消化しやすい食べ物とかしにくいものとか、自分の性質的なものを知れるといっているのですが、残念ながらDNAでは調べてもあまり正確にはわからないといえます。ガン体質が5%しかなく、95%は生活習慣で変わってしまうことでもわかるように、人間の身体はそんなに単純では無いんです。本当に自分の体質を調べたい人はIDドックをお勧めします。興味の有る人は個人的に聞いてください。

話を戻して、筋肉タイプは筋トレやランニング・ジョギングなどで健康やダイエット、美容にも効果的なので定期的にすることをお勧めします。

運動をすると「ポジティブ」になることも証明されています。
運動すると交感神経が活性化され、心拍数が上昇し、興奮状態になります。この交感神経優位の時間が増えると意欲的になり、ポジティブな思考になるのです。
また、脳内麻薬「β-エンドルフィン」が分泌されて、気分が高揚したり、ハッピーな気分がえられます。ランナーズハイと呼ばれる減少もこれによるものです。
リズム運動で「セロトニン」も分泌されて心の安定をえられるので、不安感があるなどストレスが強い時はジョギングやウォーキング、サイクリングなど一定のリズムで体や筋肉を動かすなどのリズム運動がおすすめです。
セロトニンは気分や集中力を左右すると考えられている物質で、脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いてさわやかな気分になり、集中力が高まります。
セロトニンが不足すると、うつ病や不眠症、更年期障害など様々な問題が発生しやすくなります。逆に十分に分泌されていれば、幸福を感じ、ストレスに強い体になるのです。リズム運動のメリットは、セロトニン濃度が高まることで不安や抑うつ感などが改善されるだけでなく、元気がでてポジティブな気分をもたらしてくれるのです。

セロトニンが増えると睡眠ホルモンのメラトニンが増え「熟睡」できる効果もあるんです。適度な疲労感が寝つきを良くしてくれるんです。適度な運動をすると、運動中は強制的に交感神経が優位になります。しかしその反動で、運動終了後にはリラックス効果のある副交感神経が優位になるので、ストレスにも効果的なのです。筋肉を使うので筋肉が伸縮することでストレス物質が流れやすくなるんです。

あなたは、どちらのタイプでしょうか?

歌を歌うことと運動で筋肉を動かすのとではどちらがスッキリしますか?

これを知っているだけでもストレス対策としては凄い効果的なことだと思います。

自分では自分の身体のこと、体質、気質、性質、わからないものです。

ちょっと知ってもらえたら嬉しいです。

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
9月より有料メルマガを始めました。ブログでは伝えることが出来ないことやもっと詳しく知りたいと言う人におすすめです。 健康な強いからだが欲しい方は必読です。毎週水曜日発行。 http://www.mag2.com/m/0001674555.html
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク