間違った枕の選び方でこんなに健康被害がある!あなたの枕は大丈夫?

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皆さんは、寝つけないことや頭痛、首筋のこりや痛みが気になることはありませんか?特に朝起きた時に強い症状が出る人は枕が関係している可能性が高いでしょう。夜寝る前はなんともなかったのに、朝起きたら首すじにこりや痛みが出ているような時は、明らかに枕が関係しているといえます。枕が合わないことで就寝中に首の神経に負担がかかっている状態では、熟睡することも難しいのです。

首や肩の痛みで夜中に目が醒めてしまったり、目は覚まさないとしても、眠りは浅くなっていて、疲れがとれていないことがどうしても多くなるでしょう。

寝返りが上手く打てず、睡眠の質が下がってしまうのです。また、高いまくらは軌道が狭くなるためにいびきの原因になるので注意したいですね。

他にも、腰痛、不眠、頸椎ヘルニア、無呼吸症候群、骨粗鬆症、うつ病まで、幅広い症状を引き起こす可能があるんです。

鍵は「頸椎」にあります。

肩こりや腰痛、頭痛、冷え、むくみなど、様々な症状は身体の「ゆがみ」がもたらしますがそのゆがみを解消する根本的な鍵が「頸椎」にあり、頚椎に対して『まくら』が大きく影響するので枕の選び方を知らないと将来つらさが重傷化してしまいます。

間違った枕の選び方!
1、頚椎のカーブに合わせた枕がよい
頚椎のカーブは体のバランスを取った結果として作られます。だから、人によってはストレートネック等と言われる状態になったりしているのです。頚椎のカーブに合わせた枕では逆に調子が悪くなってしまいます。
2、立った姿勢のまま測定して枕を作る
寝ている状態と立っている状態では重力のかかり方が全く違うため、立った姿勢を計測し、その姿勢に合わせて作るまくらは全く意味の無い物になってしまうのです。
3、自分の好みの固さで枕を作る
まくらを試作していくうちに、体にあったまくらには固さの調整が不可欠という事がわかりました。人間の体が許容できる固さがあったのです。ですから、好みで固さを選んでしまうと実はあっていないまくらを使い続ける事になってしまう恐れがあるのです。

「頚椎にかかる負担を大幅に軽減すること」これこそがまくらの整体効果の根源なのです。睡眠中の寝返りは、同じところに体圧がかかりすぎたり、ふとんの中に熱が籠るのを防ぐため、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠の切り替え時に体が大きく動くもので、適切な寝返りは睡眠中の体への負担をコントロールするのに大切なものなので、枕選びの最も大事なポイントは『寝返りしやすい』ということです。なので、対反発枕なども良い枕とされていますが、形にはまってしまうため、寝返りがうちにくいので、おすすめではありません。

目覚めた時に、肩こり、首の痛み、寝違えなどを起こすのであれば、枕の形状や頭の重さを分散するような素材を考慮するよりも、何の抵抗もなく適切に寝返りが出来るかを考えるのが先決なのです。
つねに枕がしっくり来ない人、一度、寝返り重視のフラット構造の枕を試してみてください。

 どんな枕がいいかわからない人はタオルで枕を試してみましょう。 バスタオル枕の最大のメリットは、 あなたにピッタリな高さの枕を作れることなのです。 タオル枕は、頭痛・耳鳴り・めまい・眼精疲労・ドライアイ・メニエール・ストレートネック・肩こり・首こり・猫背・いびき・無呼吸症候群・喘息・花粉症・アレルギー性鼻炎・アトピー・腰痛などに効果があると言われています。

枕があってないと肩こりばかりでなく、腰痛や不眠、むくみ、頭痛、めまい、手足のしびれ、うつなどいろいろな症状がでる人が多いのです。

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
9月より有料メルマガを始めました。ブログでは伝えることが出来ないことやもっと詳しく知りたいと言う人におすすめです。 健康な強いからだが欲しい方は必読です。毎週水曜日発行。 http://www.mag2.com/m/0001674555.html
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