医師が証言、病院患者の9割は薬で治らない!?自律神経が原因だった

シェアする

e9b2e68c

人間は,本来もっている機能がバランスよくきちんと働いていれば、何の問題も起こらないはずです。もし、何か症状があるとすれば、どこかがおかしいから症状があるのであって、そこを元に戻しさえすればまたきちんと正しく機能してくれるものなのです。日本では、病院や薬でダメならあきらめるという人が多いです。しかし、薬では慢性化するだけでなおならないケースがたくさんあります。現代医学は、オールマイティーな医学ではありません。ですから欧州の病院では、現代医学だけでなく自然療法医学が行われているわけです。日本は,現代医学、薬だけですべての症状、現代医学が苦手とする症状、本来は自然療法医学が受け持つべき症状もすべて診ているので、良くならなくて当たり前の症状がたくさんあるのです。

風邪、腰痛、頭痛、膝痛、肩こり,首こりや痛み、目の疲れ、肩の痛み、アトピー、便秘、消化不良、胃もたれ、不眠症、高血圧症、冷え、むくみ、更年期症状、PMS、高コレステロール、高脂肪、高血糖、慢性疲労、花粉症、うつ、リウマチ、ヘルペス、など慢性的に続く症状は薬で抑えていても治りません。薬は根治させるものではないのです。それを知らないから皆、薬さえ飲んでいれば的な発想になるんでしょうね。

薬が効くのはC型肝炎やマラリアなどの重篤な感染症や、救急疾患です。一方の自然療法医学が得意なのは慢性的症状や生活習慣が起因している症状です。知り合いの現代医学の医師たちと話していると、今病院にきている患者の90%はこれに当てはまらない、つまり薬ではないんだという事実は患者さんたちにはいえないといっていました。日本には自然療法科がないために薬で抑えて少しでも楽になるのをよしとするしかないのです。

自然療法医学が何故慢性的な症状に効いて根本治癒になるかといいますと、最大の特徴は自律神経の調整にあるといえるでしょう。自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで起きる問題は皆さんの想像をはるかに超えるでしょう。現代人の多くは、ストレスにさらされ続け、交感神経の緊張による症状が多く見られます。緊張性頭痛、腰痛、胃痛、便秘、膝痛、不眠症、ニキビ、高血圧、糖尿、冷えなど、一見別々の症状のように感じますよね。頭痛は脳神経科、胃痛やお腹に関することは内科、膝や腰痛は整形外科、ニキビは皮膚科と、多くの人たちは、別々の問題と考え、それぞれ別々の科にいきますよね。しかし、よく考えてみると、ひとつだけでなく、冷え、便秘、不眠症、や頭痛、腰痛、血圧など一人でいくつも症状を抱えている人って多いとは思いませんか。

自律神経は、カラダののほとんどの細胞をコントロールしています。例えば、現代人は、ストレス社会に生きているので、ほとんどの方が交感神経優位の状態で生活している訳です。交感神経は、興奮や活動の神経ですから筋肉や心臓に血液を送るので、皮膚や消化器には血液が少ない状態になり、手足が冷えたり胃腸の働きが抑えられ、便秘になったりもします。興奮して眠れないなど、先ほどの緊張性頭痛,腰痛,高血圧,糖尿,胃痛、ニキビなどすべて交感神経の緊張がもたらす症状なのです。なので、交感神経の緊張を取ればすべての症状が一気に消えてしまうのです。交感神経の緊張が続くと、リンパ球が減り,免疫力も低下してしまうので,様々な症状を生むのです。ガンも交感神経優位が生み出す病気の一種なんです。がん患者は白血球全体の中でリンパ球の割合が健康の人の半分以下になってしまうのです。

自律神経がこんなに影響しているなんて驚いた人も多いのではないですか?すごく重要なことなんです。しかし、自律神経は全身に関わるので、各科に分かれている現代医学では診れないのです。

自律神経の交感神経が過緊張状態が続くと病気になることをお話ししました。自律神経はもう一つ、休息をつかさどる副交感神経があります。副交感神経が働くと血流が改善し、リンパ球が増え,免疫力が上がって、胃腸の働きが回復して交感神経の緊張が原因で起こる症状が消えてしまいます。副交感神経、凄く大事でしょ。

ただ、これも過剰になると、痛み、腫れ、発熱、咳、下痢、吐き気、落ち込み、アレルギー、アトピー、喘息、耳鳴り、めまい、が起きやすくなります。

そう考えると理解しやすいと思いますが、自律神経のバランスが健康を維持する上でとても重要ですし、多くの症状は自律神経の乱れから来ているということは想像できるのではないでしょうか。だから、先ほどの話で医師たちが90%の症状は薬では根治しないといっていることもうなずけますよね。

自然療法医学では自律神経を調整することが大きな特徴と言いましたが、自律神経を整える上で日本人が知らなかった、薬より賢い方法をご紹介したいと思います。例えば、アロマセラピーという言葉はご存知の方も多いとは思いますが、どれくらい有効なのかは未だ未だ知られていないようです。健康に良いというよりリラックスする香りやルフレッシュする香りを楽しむということで日本では使用されているようです。

欧州の病院では、自然療法科でメディカルアロマが使用されています。自律神経の調整にも使用されています。その他にも、ホルモンバランスの調整やバクテリア、ウイルス、カビなどの菌にたいしてもとても効果があります。欧州の病院では院内感染を防ぐために,院内で使用しています。そのおかげで日本の院内感染の10分の以下という報告も有るぐらい有効なのです。また、学校などでもインフルエンザ対策として用いいられています。予防接種をしても日本では学級閉鎖や学校閉鎖にまで感染が広がることがありますよね。予防接種したウイルスの種類が違うものは予防出来ないからです。メディカルアロマを教室で使用している欧州の学校では、空気中のウイルスを殺菌し、しかもその空気を吸っている子どもたちの体内では免疫力がアップし、化学医薬のような副作用が無く、学級閉鎖は皆無です。

このような素晴らしい自然の力が日本では未だ未だ知られていないのはとても残念なことです。

ちなみに、メディカルアロマは購入が可能ですし,どうしても症状が気になる人はご相談ください。

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
9月より有料メルマガを始めました。ブログでは伝えることが出来ないことやもっと詳しく知りたいと言う人におすすめです。 健康な強いからだが欲しい方は必読です。毎週水曜日発行。 http://www.mag2.com/m/0001674555.html
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. […] 医師が証言、病院患者の9割は薬で治らない!?自律神経が原因だった […]