鬱病は栄養と腸と首の治療しないと治らない!◯科を受診するのが正解

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皆さんは頭痛になれば頭痛薬を飲みますよね。ひどい場合は病院に行くでしょう。先日も耳鳴り、頭痛、めまい、首の痛みで、相談に来られました。耳鼻科にいっても異常なし、脳神経科も整形外科もいろいろ検査したけど、原因が分からないということでした。このケース実は凄く多いのです。何故かというと自律神経が原因なので,検査ではわからないし、該当する科が日本の病院には無いからです。欧州の病院では自律神経の治療は自然療法科が担当します。そして、治療法は薬ではありません。手技療法で行います。その方が治癒率が圧倒的に高いからです。日本ですと残念ながら手技療法の基準が高いレベルとは限らないので気休め程度にしかイメージ出来ないのではないでしょうか。整体、マッサージ屋さんは多数存在しますが、日本も医療の資格にしてしまえばどんなに薬で治らず苦しんでいる人が助かることかと考えてしまいます。胃痛や胃腸の不具合に悩む人も多いですよね。この場合も病院で見てもらっても潰瘍ができているとか、はっきりと原因がわかるケースは10%から20%です。ほとんどは自律神経です。

近年鬱病が増えていますが、薬ではまず根治しないです。周りで鬱病になった人で病院にかかって元通りに社会復帰出来た人っていますか?元通りに戻ることはかなり難しいことだと思います。何故かというと、簡単に説明します。鬱病は脳のセロトニンやドーパミンというホルモンが少なくなることによって起こる病気です。根本的に治すには、薬で症状を抑えていても元には戻りません。元に戻すためには少なくなってしまったものを増やさなくてはいけません。セロトニンは心の安定ホルモンですが、どこで作られているかというと脳もそうですが大半は腸で作られているのです。腸で作って脳に運ぶ訳ですから腸の状態が悪ければダメですよね。また、腸で作る時の原料は特別なアミノ酸です。食事が悪くてもダメですよね。仮に食事のアミノ酸、腸の状態も良好だとして、腸で作られたセロトニンが脳まで運ばれるのに首がこっているとどうでしょう?せっかく腸で作られたセロトニンは首でブロックされてしまい脳に届きにくい訳です。これは脳神経科も認めています。

ということは、食事栄養のこと、腸の状態、首の状態、と精神的なストレス以外にこんな問題が解決されないと解決しない訳です。これって精神科や診療内科だけでは難しくないでしょうか?

それが自然療法科ですと、特殊なアミノ酸は食事指導もそうですが時間がかかってしまうので一気に増やすにはサプリメントをとってもらいます。それから腸の状態が悪ければ腸の自律神経を改善して、善玉菌を増やす対策と摂ることで改善させます。さらに,首のブロックを特殊な手技技術で解放してしまいます。

自然医学はこうした慢性的な疾患や生活習慣が起因する症状、自律神経のような全身の症状にむいていて,現代医学は救急疾患や重篤な感染症にむいています。

先進国では圧倒的に生活習慣病やストレスなどで起こる自律神経の乱れで起こる症状が多いわけですから、当然自然医学の担当です。

知人を通じて厚生労働省の方ともお話しさせて頂きました。自然療法科を日本に作らないと病人は減りませんので、欧米のように作りましょうよと提案しましたが、個人的にはそう思うよ。でも国は動けないので民間で広めてほしいと言われました。なので、薬漬け病人は増え続けるでしょう。医療費が上がって働く世代がだんだん少なくなっていく訳ですから年金では当然生活は出来なくなります。寝たきりが増えれば、介護する人も施設も足りなくなります。

年金で生活が出来ない時代になるので,ずっと元気で働く必要があります。

皆さん民間で広めるしかなさそうですのでご協力お願いします。

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
9月より有料メルマガを始めました。ブログでは伝えることが出来ないことやもっと詳しく知りたいと言う人におすすめです。 健康な強いからだが欲しい方は必読です。毎週水曜日発行。 http://www.mag2.com/m/0001674555.html
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コメント

  1. Kiersten より:

    What’s up, I check your new stuff on a regular
    basis. Your writing style is awesome, keep up the good work! http://www.yahoo.net

  2. サカモト より:

    はじめまして。
    主人が、2年程前からうつ病と診断され、
    休職しております。
    診断されて、8ヶ月たったころ自宅で自傷行為をし強制入院しました。それから1年の入院生活を経て、今年6月に退院しました。
    今悩みは、持病の糖尿病がありますので、
    うつ病の薬と糖尿病のくすりを飲んでいます。
    鬱から来るのか、食欲がコントロール出来なく、すごく食べてしまいます。
    体を動かすこともせず、ずっとベットで横になり、1日中テレビを見ています。
    食べて、寝るの繰返しです。
    少し何か言おうとすると、おこりだします。
    毎日本当に辛そうで、可哀想なほどです。
    会話もなく、笑わなく、本当に変わってしまいました。
    お聞きしたいのですが、1日も早くうつ病を回復させてあげたいのですが、糖尿病もあり
    どうしたらいいのかわからなくて、毎日悩んで疲れ果てています。
    どうかゴイケンをお聞かせ下さい。
    宜しくお願い致します。

    • ishikawayoshimitsu ishikawayoshimitsu より:

      さかもと様

      ご主人の体調のことで悩まれているのですね。ご主人の年齢は?糖尿病と鬱病で薬で抑えているのですね。現代医学では薬で抑えるだけですので、治す目的で薬を与えている訳ではないです。
      鬱病はセロトニンが減ってしまっている状態です。糖尿病はインスリンが機能していない状態です。どちらも治療することは可能です。そのためには体質検査をして頂いて、ご主人の体質に合う
      生活習慣を知ることが大切です。また、鬱病と糖尿病の治療を行う必要があります。どちらも予約が必要です月曜日が休診日です。日本では保険が利きませんので自由診療になります。
      連絡先は03−5511−1591です。