予防接種より10倍効果があるハーブ、院内感染、学級閉鎖を防ぐもの

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皆さん、自宅での常備薬はどんなものですか?風邪薬、胃腸薬、痛み止め、絆創膏、虫刺され用の薬、いろいろあると思いますが、いわゆる化学薬品ですよね。

ここでは,欧州の家庭で使われている常備薬についてご紹介します。薬局も家庭も欧州では化学薬品を見つけることはとても難しいことです。ほとんどが天然の自然薬なのです。化学薬品は副作用があることや症状を抑える対処療法ということをよく国民が知っているからです。政府も同じです。薬と言えば、天然自然薬をいうのです。

例えば、欧州ではインフルエンザの予防接種を推奨していません。皆予接種よりも効果的な方法を知っているからです。それは、メディカルハーブオイルを炊くことです。学校でも、家でも,病院でもです。日本では、予防接種をしていますが、あまりにもインフルエンザになる人が多い場合学級閉鎖や学校閉鎖になりますよね。予防接種をしても予防できなかったからです。欧州の学校では学級閉鎖やましてや学校閉鎖は起きません。なぜなら、予防接種より教室でハーブオイルを炊いている方が感染しないからです。病院においても欧州の病院ではハーブオイルを炊いているお陰で日本の病院の10分の1の感染率です。

家庭の薬箱の中にももちろん天然の自然薬だけです。例えばこんなものがあります。

頭痛のとき、片頭痛のとき、眠れないとき、お腹が痛いとき、風邪を引いたとき、花粉症のとき、便秘のとき、下痢のとき、むくみ用、冷え対策として、気分が落ち込んでいるとき、精神的なストレスがあるとき、筋肉痛や筋肉疲労のとき、虫刺され、ヘルペス、ニキビ、肌湿疹、かぶれ、生理痛、生理不順、更年期、などなど精神的なものからフィジカルなものまでいろいろあります。

化学薬品と何が違うかというと、体のバランスを保つように作用するので,副作用がほとんどないのと、だんだん使ううちに症状が繰り返し起きにくくなるんです。副作用がないなら体には優しいかもしれないけど、それほど効かないんじゃないのと思う人もいると思いますが、これがとても有効に効くんです。

そんなにいいんならなんで日本に広まらないかと思いますよね。天然のものは利益は少ないし,特許はとれないし、かも知れないけど、人間にはその方がいいんですけどね。

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
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