過労死問題、ガン家系、鬱、みんな運ではなく生活習慣が原因!?

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過労死が問題になっていますよね。過労で死んでしまうこともあるんです。例えば、ネズミの実験では30分続けて泳がされたネズミは1日目は泳いだ後、疲労で1時間以上起きて来なかったのだが、3日目から40分になり1週間たつと5分程度と急激に減ってしまったのです。

そして10日目には30分泳ぎ続けた後も全く寝ることなく動き始めたという実験結果があります。これは、決してタフになった訳ではなく、脳の疲れを知らせるセンサーが機能していなくなっているのです。

疲労は徐々に蓄積されていきます。人間も同じことで、それに慣れてしまうことは危険なんです。疲労しているのに疲労を感じなくなることが起きる訳です。

普段から気をつけたいですね。生活習慣って自分では分からないんですよね。気がついたら薬を飲むような状態になっていた。なんてことはよくあることではないでしょうか。薬には副作用がありますし、薬を飲んでいるひとの80%はやめる方法、医学が世界的には行われているのですが残念ながら日本では薬医療だけになっていますよね。

以前健康相談に来られた方は、ご両親,弟さんをガンでなくされたと言うことで、自分や子どもたちもそうなるのではないかと言うことで心配で仕方なくて、子どもたちにもそんな話をしているそうです。

ご両親も心配性だったそうで、いつも過剰にいろいろなことを言われていたそうですが、そんなに気にする正確ではなかったため流して聞いていたそうです。

しかし、実際にご両親とも病気になってなくなったのを機に心配になって、若くして弟さんがなくなってから、一気に落ち込んでしまい,立ち直れないほどのショックだったそうです。何もやる気が起きず、仕事もいけなくなり、気がついたら大量の薬の山だったそうです。

人間は科学では作れないんです。五体満足で生まれてきた以上,人間は完璧に出来ています。ガン体質とかいいますが、生まれてきてガンにかかる体質がある訳ではないんです。がんも生活習慣病なんです。今医学会でも言われているのは遺伝は5%で95%は生活習慣なんです。

だから親がガンだから自分もやるっていう運命が決まっている訳ではないんです。気をつけなければいけないことは、生活習慣なんです。考え方も含めてね。

検査や遺伝を気にするのではなく、ガンになる生活習慣が似ていれば、なる確率が高い訳です。だから、むやみに心配する必要はないんです。運ではないんです。

だから、検査よりもがん保険よりも大事なことは、なんですか?わかりますよね。

そうです、生活習慣なんです。

心配しすぎてばかりいては,ストレスになる訳ですから、ストレス過剰の状態が毎日続くことも生活習慣なんです。それが家族でみんな心配ばかりしているとどうなりますかね?わかりますよね。

で、生活習慣ってなにが正しいかひとによっても違う部分がある訳なので、それを知ることが本当に重要なんですよ。自然医学ではそんなことも調べることが出来るので日本以外の先進国は病人が減って,日本だけ増えている訳です。

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
9月より有料メルマガを始めました。ブログでは伝えることが出来ないことやもっと詳しく知りたいと言う人におすすめです。 健康な強いからだが欲しい方は必読です。毎週水曜日発行。 http://www.mag2.com/m/0001674555.html
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