日本は患者増えているが世界の先進国は患者減っている、健康常識の違い

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現代の日本では、虫歯,歯周病、アレルギー、アトピー、喘息、肥満、高血圧、糖尿病、心疾患、脳卒中、リウマチ、がん、肝臓病,腎臓病、うつ、統合失調症などの慢性疾患や精神疾患が蔓延して、日本の医療費は40兆円を超えてしまいました。今後2020年にはさらに倍近くなるとも予想されています。どうなってしまうのでしょう。本当にそんなに医療費は必要だと思いますか?いまや医療費のために働いているといっても過言ではないかも知れません。このままさらに医療費は増え続けることはまちがいないので、当然あらゆる税金は上がっていくでしょう。

歳だから仕方ない?病院で薬をもらっていれば安心?病院で検査を受けていれば安心?本当にそうでしょうか?

勘のいい方はもうお分かりですよね。今ちまたにあふれている健康情報によって,実際に救われている人がどれくらいいるでしょうか?メディアの情報や病院で言われた通りにしていて、結果は毎年病人が増え続けている訳です。僕は、英国で王室や貴族専門の医療機関で自然医学の専門家として働いていた経験があるのでわかるのですが、

例えば、アトピーの患者が一日に2回以上お風呂に入って、体を洗いすぎることで皮膚のバリアーを壊してしまって皮膚炎を悪化させているわけです。同じように歯磨きも一日に2回以上磨いているせいで歯茎のバリアーを破壊して歯周病になってしまう訳です。歯磨きは虫歯も歯周病も予防してはくれないのです。

果物は健康に良いと言うことですが、近年は品質改良された自然界には存在しない甘すぎる食べ物になってしまい、バナナもゴリラやチンパンジーにも与えることが出来なくなっているのです。食べさせることで、虫歯や糖尿病になってしまうからです。いわゆる一般に知れ渡っている常識90%は有効なものではありません。これは健康についてだけではなく、ビジネスなど他のことについても同じだと思います。本当のことは一般的に言われていることと違う、むしろ逆のことが多いと思います。

例えば、メルマガでも書いていますが、何か症状が出たからと言ってすぐにそれに対処しようと過敏に反応し過ぎだと、薬などで症状さえ収まればよしとする傾向がある人が多すぎると思います。ちょっと眠れないから睡眠薬。頭痛がするから頭痛薬、便秘だから便秘薬など表面に現れている症状ばかりを気にして、それさえなくなればよしとする。その結果、薬で症状を抑えることが治療だと思っている、それが治すことだと思っている訳ですよね。

でもね、必ず症状が出ていると言うことの原因があるんです。薬は表面的な症状を抑えるだけです。薬で治してくれるケースは重篤な感染症くらいです。根治したいのであれば原因を知り、それを変えればほとんどの問題は解決するでしょう。寝れない、頭痛、便秘、冷え、肩こりなどの共通の原因ってなんだか分かりますか?

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
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