先進国で日本だけが薬漬け病人が増え続けている事実、解決策はこれだ

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年末年始の忙しさや暴飲暴食、カラダ疲れている人,多いですね。胃腸も相当な負荷がかかっているでしょう。よく、カラダが弱っている時は栄養を取った方がいいからスタミナがつくものをたくさん食べた方がいいとか、いろいろ皆さん考えると思います。しかし、体が弱っていたり、風邪を引いているときは逆効果です。それにしても、健康の情報は日本はかなり偏っているのですが、現代医学の薬医療しか医療と言うことになっていない特殊な国なので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、毎年ガンをはじめとする病人が増え続けているのは先進国では日本だけと言う事実も考えないといけないと思いませんか?

頭痛で長年悩んでいる人、薬を手放せないんですよね。便秘薬手放せない人。睡眠薬がないと寝れない人。常に胃もたれで胃腸薬を飲んでいる人。血圧の薬をずっと飲んでいる人。血糖値を下げる薬。安定剤。抗不安薬。長年、いや一生飲むのですか?現代医学における治療薬という意味は根本的に治すと言うものではないのですよ。知ってますか?なので、薬で治すことはできませんので、症状を抑えることをしてくれるわけです。症状を抑えるだけなので、治らないからずっと薬で抑えるわけです。そして、長年飲んでいると副作用で違うところの病気になるわけです。そして毎年病人が増え続けると言う悪循環。でもね、多くの場合、薬よりももっと良い方法があるんです。症状を抑えるだけでなくて根本的に治す治療です。頭痛もちの人は頭痛が起きなくなります。睡眠薬がなくても寝れるようになります。薬を飲まなくても便秘が解消します。血圧の薬を飲まなくても血圧が安定します。薬医療は症状を抑えるのに対して、自然医学では慢性的に続く症状を根本的に解決する医療なのです。これが日本以外の先進国の常識になっています。その結果日本以外の先進国ではガンを始め病人が減っているのです。そろそろ考え直した方がいいですよね。本当に日本は健康の正しい情報を知らされていないです。

世界的に医学は現代医学と自然医学があります。それぞれの役割は現代医学は急性疾患と感染症を得意として、つらい症状を薬で抑えるのが目的の医療。自然医学は慢性疾患と生活習慣が原因の病気や症状を得意とし原因を見つけて根本的に解決するための医療。

先進国ではほとんどの人が生活習慣病で健康を害しています。なので、現代医学の薬医療では解決にならない訳です。日本の病人が増え続けている理由がそこにある訳です。皆さん意識を変えないといけません。何かあったら病院で薬をもらうではこの先救われないのですよ。健康について何も分からないから病院任せでは残念ながら日本では救われないのです。

これからは、皆さんが健康の知識を持ってもらってどうすれば今後健康で居続けられるのか、健康寿命を伸ばせるのかを知ってもらい、生活に生かしていってもらいたいと思っています。

自然医学の専門の僕がこの春から健康についての勉強会を始めたいと思います。どんなにお金を持っていたとしても健康で無くなってしまったら豊かな人生といえるでしょうか?毎月毎月勉強会で正しい知識を学んで頂いて、それを家庭で実践していかない限り、ずっと最後まで健康でいることは難しいのではないでしょうか。

100歳以上の人口は15年前の30倍になりました。寿命はどんどん伸びていますが、健康寿命はどんどん短くなる一方です。死ぬ前の15年、20年要介護はいやじゃないですか!?薬漬けは認知症などの原因にもなりますし、健康寿命を縮めるわけです。

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
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