何故この薬草オイルを利用するべきなのか?

シェアする

296c4132963f107e_S2

この薬草オイルを私が何故開発したかといいますと、世界には薬より遥かに良いものが存在するのにそのことを知らない人があまりにも多いからです。気になる症状が解消されないでいるケースが多く、病人も増え続けています。健康やダイエットに関心の高い女性にフォーカスして、薬草オイル効果でストレスのダメージから守り、体内の機能が正常化することで見た目もむくみ解消やダイエット効果で遥かにきれいになれることを知って頂きたいという思いから開発しました。家庭の健康を守るのは女性ですから、女性達に知ってもらって家庭にも活かしてもらいたいと言う思いから出来た商品なのです。

私は元々実家が化粧品屋というのもあって化粧品メーカーの研究室につとめていました。日々肌の研究と化粧品の開発に明け暮れていました。しかし、いくら肌の研究をしても内蔵やホルモン、自律神経の影響で肌荒れはいとも簡単に起きてしまいます。これは、医学の分野になるのでやはり医学を学ばなければ無理かなと言う思いに至り、親戚の医師に相談しました。肌と内蔵はつながっている確信から意見を求めたのですが、肌の問題は皮膚科で内蔵の問題は内科と言われてしまいました。

身体はつながっているのに現代医学では別々に考える医学なわけです。別々に考えるならやる意味がないと思っていたので、つながって考える医学はないかと聞いてみるとヨーロッパには現代医学の他に自然医学があると言うことが分かりました。いても経ってもいられずにすべてをやめて私は自然医学を学ぶために渡英しました。今思うと若かったから出来たのかなぁと思います。

渡英して入学試験に合格して勉強がスタートしましたが、医学大学ですから当然医学用語ばかりで最初は苦労しました。4ヶ月間は授業に出ても全く分からないので、自宅にこもってほとんど寝ずにひたすら勉強していました。先生が心配して毎日見に来てくれていました。そこからずっと勉強し続けたかいがあって主席で卒業できました。自然療法医の資格もとって,推薦で就職も決まりました。各大学の主席卒業生しか入れない、患者は王室や貴族しか使用できないと言う特別な医療機関でした。ここでの経験はお金では買えない貴重なものとなりました。

日本では当たり前だと思っていた現代医学、薬医療は、他の先進国ではメインの医療ではなく自然医学が主流なのです。現代医学は急性疾患と感染症のための医療と位置づけられています。自然医学は慢性疾患や生活習慣病のための医療と位置づけられています。日本では現代医学しか医療になくて、薬で対処している訳ですが、先進国では日本だけですし、その結果、日本だけが先進国でガンを始め生活習慣病患者が増え続けている訳です。

先進国で困っているのは感染症ではないんですよ。生活習慣病で困っている訳ですので、その専門は自然医学なわけで現代医学ではないんです。だから薬では治療できないんです。治らないんです。薬は症状を一時的に抑えるだけです。一方で途上国は感染症で困っているので、現代医学の薬が役に立つ訳です。そのように役割がちゃんとあるのに、日本では現代医学しか行われていないのはとても残念なことだと思います。

なので日本では病院に行く患者の80%から90%は、症状が気になって行くけど、検査しても異常なし。でも、症状が気になって病院に行く訳なので異常なしなわけはないのです。要は現代医学の範疇ではないと言うことです。なので、異常なしか、ストレスか、自律神経ですねと言われて薬出しますか、どうしますかと言われるケースが多い訳です。現代医学の範疇ではないだけで、自然医学ではそういう慢性的な症状が専門なので、ストレスなどで自律神経の乱れから来る症状も解決方法があるんですよ実は。

自律神経はすべての細胞をコントロールしている神経なので、乱れると全身に影響してしまいます。肩こり、頭痛、腰痛、むくみ、冷え、不眠、めまい、便秘、消化不良、胃痛、アレルギー、アトピー、ニキビ、などなどすべて自律神経失調症なのです。これは当然薬では根治しません。しかし、こういうことを簡単に考えてそのままにしてしまうと、そこから大きな病気につながってしまうのです。

例えば、便秘が続けば大腸がんのリスクにつながりますし、冷えやむくみが続けば心臓に負担がかかりますので、高血圧や心臓病につながります。また免役が落ちますのでガンなどのリスクも高くなる訳です。たかがむくみと思いがちですが、そのままにしておくと将来大きな病気につながっている症状なのです。

私は24年前に英国から帰ってきて以来、自然医学の専門クリニックをしていますが、当院に来れる方は良いのですが、遠方などで来れない方達にたいして何とかしたい思いでいました。今回の薬草オイルはその思いを形にしたオイルです。英国で医療として使用している薬草オイルを輸入してそれを処方してつくっています。日本では見捨てられてしまうストレスなどによる自律神経の乱れを改善してくれます。今回のオイルはむくみと冷え、セルライト、デトックス(便秘)用につくりました。日本では法律の違いで英国では医療のものでも、日本では化粧品扱いになります。

しかし、事実として英国では医療で使用しているので、効果は化粧品の比ではありません。使った人はわかりますが、片脚に塗るだけでもむくみやセルライトでお悩みの方には左右の違いが分かると思います。皮膚から血液まで成分が浸透するからなのです。便秘でお悩みの方も自律神経の乱れが原因のケースが多いので、お腹に塗って頂くとゴロゴロと腸が動くのがお分かりいただけると思います。

冷えも、むくみも、便秘もストレスや緊張によって自律神経が乱れることで起こるのですが、このオイルを塗ることで、自律神経の緊張を緩和してくれます。そのため血管が開いて血流が改善し、むくみや冷えが起きなくなるのです。また、便秘も自律神経の緊張によって消化器の機能が抑制することにより起こるのですが、これも自律神経の緊張をとることで自然に回復してしまいます。

英国で医療用として使用されている薬草アロマオイルのオレンジ、ローズマリー、フェンネル、グレープフルーツ、ジュニパーベリー、サイプレス、クラリセージなどを処方して、リモネンやリナリールアセテート等の成分が自律神経の緊張を緩和させてくれるのです。英国の医療用の薬草アロマオイルは一般のものと違い、成分だけではなく、周波数を計算しつくられています。例えば、むくみは心臓や腎臓に影響しますし、便秘は腸に影響します。人体は物質とエネルギ−で成り立っているのですが、現代医学では物質しかみません。成分がすべてなのですが、実際はエネルギ−も健康に大きく影響しています。

自然医学では物質科学だけでなくエネルギ−科学も取り入れていますので、人体の臓器の周波数も計算しているのです。自然の薬草も生命体ですので、エネルギ−周波数があるのですが、例えば、腎臓の健康時の周波数と機能が低下している時では当然違う訳です。腎臓の健康時の周波数と共鳴する周波数を持っているオイルを塗ることで改善させるわけです。実際にエネルギ−周波数だけで治療する病院もヨーロッパには存在します。

さらに、肌にどんなものをつけるかによって脳内と同じ物質を肌のケラチノサイト細胞から合成されるというのは、現代医学の皮膚科学では知られていませんが、生物学の分野ではすでに学会でも発表され、証明されています。わかりさすくいいますと、刺激の強い化学物質で出来ている化粧品などを肌につけると肌はストレスホルモンであるコルチゾールなどを合成し、肌荒れの原因になります。肌に優しい、良い作用をもたらす自然のオイルを肌に塗るとセロトニンやドーパミン、βエンドルフィンなど幸福ホルモンが合成される訳です。当然このオイルはその効果もねらって処方していますので、肌にも脳にも緊張をほぐし、リラックスを促してくれるわけです。

ちょっと分かりにくかったですかね。ただいえることは、手前味噌になりますが、私は自然療法医なので自然薬について詳しいだけでなく、医学者として人体にどう影響するかを考え、化粧品開発者の経験から使用感、香りなども考慮して商品をつくれるわけです。薬草の専門家は人体医学は知らないですし、現代医学の医師は自然薬についての知識がないですし、化粧品開発者は医学や自然薬の専門ではありません。おそらくこの3つの分野すべてに置いて専門の人はあまりいないのではないでしょうか。

元々、身体のつながりに気がついて自然医学を学ぶために渡英した訳ですので、私の研究テーマはその当時から一貫して自然医学を統合することでした。そういう考えは当時珍しかったこともあってか、ダイアナ妃からご指名をいただいたのかも知れません。

自然医学もいろんな分野があります。もちろん医学ですので基礎医学では現代医学と共通で解剖生理学を学びますが,自然医学はさらにエネルギ−科学がそれに加わります。いろんな専門に分かれる中、私は薬草、同種療法レメディー、栄養化学など薬よりも根本的に治すための自然薬と手技医学のようにズレや歪みやカラダの自律神経や内蔵機能などを調整したり、運動機能を回復するための技術や心の問題に対する心理学や脳科学などを学びました。それらを統合して、形にしたのが統合自然医科学インテグラシーという新しい分野です。

簡単いいいますと、現代医学では難しいとされる生活習慣病や慢性疾患の薬からの解放、病気予防、ストレスからの自律神経の乱れを調整するなど一人一人に合う生活習慣を調べる検査や薬をやめられる状態にする治療、健康美に関する商品開発などを行っています。

少し理解いただけましたか。先ほどの商品はアロマドレナージュオイルと言う商品ですが、インテグラシー理論から作られている訳です。

【塗るオイル】アロマドレナージュオイル(150ml)

これは肌に塗るものですが、外からのアプローチだけでなく、内側からもアプローチできたら良いと考えて飲むオイル、ディープドレインオイルと言う商品も開発しました。そうすることで内からも外からも相乗効果でよりダイエット効果が期待できるわけです。

ディープドレインオイルは飲むオイルですので、調理にも使えますし、コーヒーやみそ汁、スープに入れて飲んでいただくのも良い訳です。このオイルの特徴は熱に強く酸化しにくいにも関わらず、体内に溜まりにくく、外に流れやすいことです。通常油は、熱に強く酸化しにくいとなると飽和脂肪酸で体内に溜まりやすく、内臓脂肪や心臓病などのリスクをたかめるといわれています。例えば、バターや肉の脂肪などが飽和脂肪酸です。

しかし、このディープドレインオイルは、飽和脂肪酸にもかかわらず、体内に溜まりにくいと言う特徴があります。もちろん熱に強い、酸化しにくい特徴はそのままです。なぜかというと、このオイルは同じ飽和脂肪酸の中でも分解が容易な中鎖脂肪酸を多く含んでいるためです。このオイルは抗菌、抗ウイルス、効カビ作用(ヘルペス、カンジタ菌、クラミジア、アクネ、ピロリ菌、インフルエンザ、ブドウ球菌)が有る他,モノラウリン作用で新陳代謝アップに効果があります。普段調理に使うサラダ油は多価不飽和脂肪酸で熱に弱く酸化しやすいので細胞にダメージを与えやすく、ガンなどの生活習慣病の原因にもなり得ると言われています。

また、甲状腺の働きを低下させてしまうリスクがありますが、このオイルは甲状腺に影響を及ぼしません。血糖値を安定させ,体内に溜まった脂溶性物質・悪玉コレステロール・内臓脂肪を流し、体温をアップさせ免役力を高め肌細胞にも効果的に作用します。

こういうオイルの特徴を生んでいるのは、特殊な加工をして臭いや味を無味無臭にしてどんな調理にも使えるようにしたココナッツオイルのラウリン酸作用やγオリザノールを多く含む米ぬかオイル、セサミン、セサモリン、セサモールを多く含むごま油を単体では出せない相乗効果とそれぞれの作用を最大限に生かせるように調合しているためなのです。

ココナッツ油は素晴らしい効能が認められていますが、独特の臭いや味のせいで使える料理を選ばなくてはいけませんでしたし、単体で使用し続けていると代謝アップや脂肪分解などとともに性腺活性作用があるため、ホルモンバランスを乱す可能性があります。なので、特殊な方法で効能はそのまま残して、くせのある臭いや味を消しました。

さらに単体で使用するリスクであるホルモンバランスや身体の老化に最も悪影響を及ぼす酸化を最大限に食い止めるために米ぬかオイルとごま油とココナッツ油の配合にしました。米ぬか油やごま油は人間にとって絶対に必要だけど体内では作ることが出来ない必須脂肪酸であるオメガ6を多く含む多価不飽和脂肪酸ですが、普段多くの人が調理で使っているサラダ油などの植物油はオメガ6を多く含むのですが酸化しやすく過酸化脂質という毒に変わってしまっているんです。その影響で様々な細胞が侵されて病気の原因になっていることが分かっています。

しかし、この米ぬか油とごま油は植物油の中でも群を抜いて抗酸化物質を多く含むために酸化に強く、さらにココナッツ油の飽和脂肪酸と組み合わせることで普段とることが困難な酸化させていないオメガ6をとることが出来るのです。

現代社会は便利になったお陰で逆にスピード化され、人間のスピードに合わせるのではなく、人間の方がそれに合わせなくてはならなくなってしまいました。便利さや効率化が進み,短時間で移動距離が増え、日常で身体を使うことが減り、時間的ゆとりや家族や友人たちとのコミュニケーションの時間も減り、便利なのに時間に追い回されています。ストレスが溜まるわけです。ストレスを受けると自律神経が反応します。

それが続くと脳が指令を出して過剰になればホルモンや免疫系などのバランスを崩してしまうのですが、その指令を出す脳の60%以上は油で出来ているのです。その油の質によって脳の機能は決まってしまうと言っても過言では有りません。ストレスによっても活性酸素が発生してしまうので脳の油の質に影響が出ますし、普段料理などでとっている油の影響も受けているのです。そういう意味でこのオイルはストレスによる活性酸素を防ぎ、脳の油の質を良質に保つ働きが期待できます。それによって脳内の神経伝達が改善されるので、認知症予防にも効果があるといえるのです。【飲むオイル】ディープドレインオイル ヒート(255g)

これらのオイルはダイエット、スリミングのための商品として開発しましたが、ただそのためだけの目的ではなく、ストレスによるダメージから守りながら、より健康な身体の機能を正常化してその上できれいにダイエットやスリミングのための商品なのです。どちらか1本でももちろん効果的にお使いいただけますが、2本同時の場合、内からも外からも相乗効果が得られますので、オススメです。

ストレスにさらされ続けると人間は自律神経の緊張が続きます。消化器系の機能はストップし、血流が悪化し、呼吸が浅くなり、血糖値や血圧が上昇し、ホルモンバランスが乱れるため甲状腺や副腎や生殖腺、膵臓の機能も影響が出てきます。うつや不眠症などにもなりやすくなります。代謝機能も低下してむくみや冷えを生み、太りやすくなっていきます。免役系も低下していきさらに活性酸素が発生し細胞が傷つけられていきますので、ガンに向かっていく状態と言うことになる訳です。ストレスと言うのは全身に影響します。実にたちの悪い、自分ではなかなか気づきにくく、知らない間に蓄積しやすいものなのです。

塗るオイルであるアロマドレナージュオイルはそのストレスによるダメージの原因である自律神経の緊張を取り除く作用があります。飲むオイルであるディープドレインオイルはストレスによるダメージのもう一つの原因である活性酸素を取り除く作用が有ります。2つのオイルともストレスに対する機能を持ったダイエット,スリミングオイルなのです。

【塗るオイル】アロマドレナージュオイル(150ml)

【飲むオイル】ディープドレインオイル ヒート(255g)

ishikawayoshimitsu
石川善光
統合自然医科学インテグラシー創始者
化粧品会社の研究室に勤務後、肌と内蔵やホルモンなどカラダのつながりに気づき、カラダのつながりから診る医学の必要性を感じ渡英し、自然医学を学ぶ。英国王室御用達のヘルスファームで活躍。17年かけて自然医科学を統合したインテグラシーを発表。30年近く健康とエイジングの専門家として草分け的存在。
スポンサーリンク